江華島の花紋茣蓙は、高麗中葉から伝来され家内手工業として発展してきました。1800年代朝鮮王室から、花紋茣蓙の図案を特殊に考案するように御名を受けて、陽五里に住む韓チュンギョ氏が研究した結果、多様な紋様の花紋茣蓙を開発して今日に至っています。
華麗ながら素朴な紋様と、優雅で精巧、繊細さが好評を呼び室内装飾用として価値が高く、夏には藺草そのものが涼しいし汗とか水分をよく吸い取り、冬には冷気を防いでくれて新陳代謝を促進し、健康に寄与すること大であり特異なところがあります。幣帛用の函、三つ重ねの盒,、座布団等主に綺麗な小物を作っています。
一つ作るのに約7~8日掛かります。
小物製作過程:藺草ー3辺に裂くー乾燥ー褪色ー製作 |